【施工事例】竜ヶ崎市O様邸

こんにちは、ガーデンテクノスです。

今回は、10年以上前に弊社にて一次外構をさせていただいたお客様より再度ご依頼いただきましたので

ご紹介させていただきます。

以前の施工時は、外周ブロックとフェンス、土間コンクリート打設等の施工を行わせていただいており

ました。

そして今回は、フェンスの隙間から猫ちゃんが侵入してしまってお困りとのことで、電柱周り

の野良猫の進入対策と駐輪スペースの門扉の取り付けを施工させていただきました。

早速施工前の写真をご覧ください。

こちらが猫対策の施工を行う所です。

一時的にブロックを置いて対処されていたとのことですが、やはりブロックより上はカバーできない

ので自由に出入りできてしまう状況ですね。

電柱を半分囲うようにして新たにブロックとフェンスを施工し、隙間を埋めることとなりました。

こちらが施工後の写真です。

設置させていただいたフェンスは「LIXIL ハイグリッドフェンスUF8」色はオータムブラウンです。

猫ちゃんの運動能力は高いので100%防止できるかというところですが

相応の抑止にはなると思います。施主様にもご満足頂いております。

こちらは駐輪スペースへの通路確保の工事内容です。

以前の工事の際は左側に映っているブロックとフェンスを施工させていただきましたが、

追々こちらに駐輪スペースを計画されていたので、1m程開けてある場所でした。

写真では分かりづらいもしれませんが、敷地内と歩道側には意外と高低差があるので、

少し土を掘削してスロープの施工を行っていきます。

こちらが門扉設置後の写真です。

こちらは「YKK シンプレオ門扉10型 片開き」です。色はフェンスに合わせてブラウンを

取り付けさせて頂いております。

左側にいくつかマスがあるためこちらをかわしてブロックを配置し仕上げています。

こちらのマスを移動しようとするとかなり重い工事内容になってしまいますので・・・

また、扉を開いてすぐのところからスロープを急にしてしまうと扉の下側が引っかかって開かなく

なってしまうので、スロープの手前側は少し勾配をなだらかに、奥の方でグッと勾配を取る事で

門扉を開けた時に干渉しないよう施工しております。

これで自転車の出し入れがしやすくなりましたね!

いかがでしたか?

今回は以前施工を行わせていただいたお客様からの再度のご依頼でしたが、弊社としてもとても嬉しく

有難いことです。有難い事に、弊社は再度のお問合せをたくさん頂いております。

外構はご家族のライフスタイルの変化等で見直していくことがありますが、既に出来上がっている

外構をどのようにすることで生活しやすくなるのか?導線や使いやすさ等を配慮して考えるとなかなか

難しいものです。

私共は常にお客様へのメリット・デメリットを説明させて頂いております。

外構に関するお困りごとがございましたら、是非ガーデンテクノスへ一度ご相談下さい!

2023.12.27