理想の外構には何が必要?エクステリア商品の種類について

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みなさんこんにちは(^^)
ガーデンテクノスです。

家づくりをお考えのみなさんは、外構のゾーニング(配置計画)はもちろんのこと、どんなエクステリア商品を使用するかということも重要になってきます。

そこで、エクステリアのメーカー商品にはどんな種類のものがあるのかをまとめてみました。

理想の家づくりのためには何が必要なのか?こちらを参考に検討してみてください!

ガレージ・車庫まわり

カーポート

カーポート

カーポートは様々な種類があり、雨風などの天候からマイカーを守るという機能性だけではなく、デザインも合わせて選択される方が多いです。屋根の支え方によって片流れタイプと両側支柱タイプ、台数によってM合掌タイプ・Y合掌タイプ・縦連棟タイプなどがあります。今後保有する可能性がある台数を考慮して、地域の特性(つくば市周辺は風が強いので、強風に耐える設計のものを選ぶなど)にあったものを選びましょう。

サイクルポート

サイクルポートもカーポート同様M合掌タイプ・Y合掌タイプ・縦連棟タイプなどがあります。カーポートにクルマと兼用で自転車を駐輪する場合もあります。将来的な保有台数や、お子様が成長したときに自転車が大きくなったり、バイクを保有する可能性なども考慮して配置するようにしましょう。

ゲート

ゲートには伸縮式や跳ね上げ式、引き戸式などがあり、傾斜地用のものや電動式のものもあります。ペットがいる方はペットガードタイプのものを選ぶといいでしょう。防犯性にも十分留意してください。

テラス・バルコニー

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テラス屋根、テラス囲い

物干し場に取り付けて突然の雨に備えたり、囲いの場合は花粉や黄砂などからの防護にも役立ちます。サンルームやオープンカフェのようなスペースをつくり優雅なひと時を演出するのに役立ちます。

オーニング

窓に取り付ける「日除け」「雨除け」のことで、壁に直接取り付けるタイプや専用のフレームを設置する独立タイプがあります。太陽光や風の強さに応じて自動的に開閉するセンサー付きのものもあります。

バルコニー

バルコニーには柱2本で支える単体タイプや連結させて大きな間口にも対応できる連棟タイプ、柱を短くして1階に設置できる庭置きタイプなどがあります。ウッドデッキの様な仕上がりの木目調、スタイリッシュな細縦格子、中を隠せる不透明パネルなど、用途に応じて様々なタイプのものがあります。

お庭まわり

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ウッドデッキ

天然木材の素材だけではなく、最近では環境に配慮して樹脂に木の粉をいれた素材や、廃材・廃プラスチックを加工した素材の商品もあります。耐候性や耐水性に優れ、腐りにくい材質のものが素材として使用され、お手入れは水洗いやデッキブラシなどで行います。

立水栓

蛇口だけのシンプルなものから、レンガ積み風のサークルタイプ、シャワーをつけてペットのシャワースペースにするなど、用途はいろいろ。タイルや蛇口の組み合わせによって住宅スタイルにあったデザインが可能です。

物置

小型、中型、大型とサイズはいろいろ。物置を選ぶ前に中に何をいれるかを確認しておきましょう。タイヤ、アウトドア用品、園芸用品、日曜大工用品など主に収納するものを決め、棚のタイプや扉の開き方のタイプなどを基準に選びましょう。

玄関・門まわり・アプローチ

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門扉

門扉のデザインも豊富にあり、防犯効果に最適な目隠しタイプ、住まいをおしゃれに見せる木目調、オーソドックスな縦・横格子、緑の多いお庭に最適なラティス格子など様々です。開き方には片開き、両開き、親子両開き、引き戸タイプなどがあり、玄関までの動線とスペースを考慮したスタイルを選びましょう。素材としてはアルミ、鋳物、スチールメッシュ、樹脂などがあります。サビや腐食に強く耐久性に優れるアルミ性のものが一般的ですが、住宅スタイルに合わせて決めるといいでしょう。

フェンス

門扉と同様のデザインや素材のものが多く、門扉と同じシリーズとして提案されている商品も多いため、合わせて検討するといいでしょう。防犯性を考慮しつつも開放感や通風性、採光に配慮したデザインのものも増えています。

手すり

アプローチに段差がある場合は使う人や敷地条件に合わせて手すりを設置する必要があります。お子様やご年配の方に使いやすく、安全性に優れたものを選びましょう。

機能門柱、ポスト

機能門柱やポストは門扉や玄関まわりのスタイル合わせて検討するようにしましょう。設置タイプとしては据え置き、埋め込み、壁掛け、ポールなどに取り付けるタイプがあり、取り出し方も前面、側面、上部など様々です。カタログなど大判の郵便物を定期購読されている方は、郵便物の大きさに対応できるものを選ぶようにしましょう。表札や照明を兼ねる場合もあります。

風除室

エントランスにもう一つ空間を設けることで、雨風や花粉などの侵入を防ぎます。レジャー用品やアウトドア用品などを置いておくスペースとしても活用できます。

以上、エクステリア商品についてざっと見てみました。最近は本当に多くの種類のデザインや操作性の商品がみられます。

個々の機能性・操作性・デザインはもちろんのこと、建物本体との調和を考えて選ぶようにしましょう。

エクステリア商品はとても大きな買い物ですので、妥協せずに、ご自身の理想に合うものをしっかりご検討ください!

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2015.02/01

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