思わず歩きたくなる!7つのアプローチ素材

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こんにちは、ガーデンテクノスです(^^)

今回は家の中と外をつなぐアプローチの素材についてご紹介します!

アプローチはやはり毎日通る部分なので滑りにくさを重視するべきですが、お客様を招きいれたときに必ず目にとまるところでもあるため、やはりデザイン性にも気をとめたいところ。

ここでは、アプローチに主に使われる7つの素材についてみていきたいと思います。

1.土間コンクリート

地面に砂利や砕石を敷きこんで突き固めて、その上に直接コンクリート打ってつくられた床です。一番安価にできる方法ですが、しっかり固まるまで上にのることはできませんので、不自由な思いをするかもしれません。ハケやコテなどの使い方によってザラザラからツルツルまで様々な表面の仕上がりが可能です。塗料をまぜてカラーコンクリートに仕上げることもできます。

2.洗い出し

化粧砂利を混ぜたコンクリートを均一に敷き、表面が硬化する前に洗い流して化粧砂利を表面に浮き出させた仕上げを施したものです。化粧砂利の色がでて意匠性も高く、表面の凹凸が滑り止めの役割を果たします。

3.石材

正方形、長方形、乱形のものと形を選ばずに使用することができ、レンガなどの他の素材と併用することもできます。高級感を演出するのに役立ち、割れにくく丈夫なためメンテナンスもしやすいのが特徴です。年月とともに風化していく点も趣があるといえます。ちなみに、大理石に憧れる方もいらっしゃるかもしれませんが、大理石は水に弱いため雨の多い日本では外構に使用するのは避けたほうがいいでしょう。

4.タイル

アプローチ以外にも様々な用途で使用されるため、屋外床使用可のものを選びましょう。タイルは一般的には陶磁器製のもを指すことが多く、材質は吸水率の違いによって陶器質、せっ器質、磁器質のものに分けられます。質感、色、デザインのバリエーションが豊富で、さらに人工物のため品質にバラつきがないというのも特徴です。

5.レンガ

レンガは粘土や泥を型に入れ、焼き固めたり圧縮してできた素材です。自然なカーブが植物とよく合うため、緑の多いお庭に使用されることが多いです。石材同様年月とともに風化していき、角が欠けたりして庭にとけこんでいくのが魅力です。

6.インターロッキング

インターロッキングとは「かみ合わせる」という意味で、ブロック間の砂によって荷重が分散される効果があるため耐久性に優れています。また、透水性に優れているため水害や地盤沈下を緩和する効果もあります。レンガの四辺が波打ったような外見です。

7.枕木敷き

ユーカリの木などを使用した枕木を砂利や芝生と組み合わせることで、ナチュラルな庭づくりが演出できます。植栽とのバランスも最適です。最近では洗い出しやレンガと組み合わせたものも多く、使い勝手がいいです。

 

以上、7つのアプローチ素材について見てきました。

同じ種類の素材だけを使ったアプローチでも、そのデザインによって印象が大きく変わります。均一な素材を規則正しく並べるのか、雑多な素材をアーティスティックに配置するかはお客様のお好み次第!照明をつけて夜間にライトアップさせれば安全性の向上のみならず幻想的な風景を演出することもできます。

アプローチを造成する際は安全性に十分配慮された上で、思わず歩きたくなるようなお好みのデザインを選びましょう!

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2015.01/26

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